新しい馬券を買うなら地方競馬で試そう!

2011-11-07

中央競馬では現在、7つの馬券が発売されています。
ここではその馬券の特徴について項目別に紹介をしたいと思いますので競馬初心者の方は覚えておいてくださいね。

単勝=1着で勝利をする馬を当てる馬券
複勝=1~3着のいずれかに入線をする馬を当てる馬券

馬連=1着と2着に入線をする2頭を当てる馬券
馬単=1着と2着に来る馬を順番に当てる馬券
枠連=1着と2着に入線をする枠番を当てる馬券
ワイド=1~3着に入線する2頭の馬を当てる馬券

三連複=1~3着に入線する3頭の馬を当てる馬券
三連単=1・2・3着に入線をする順番を当てる馬券

競馬ではこの7つの馬券があります。
その馬券によって的中率などが違っていますので自分のスタイルとマッチしている馬券を買うようにすると良いでしょう。
また高配当馬券を的中させたいのであれば三連単がお勧めですね。

三連単は最も的中率が低いのですが、その分高配当になると言う利点もあります。
例えば2005年の10月に東京競馬場で1846万9120円というとんでもない高配当馬券がでたことがあります。
100円だとしても当てることが出来たらこれだけの高配当になるのですから、宝くじ感覚で購入をしているという人も結構いますね。

地方競馬でもこれらの7つの馬券があるのですが、最近では新しいタイプの馬券が発売されています。
5重賞単勝式という馬券となっているのですが、これは決まった5つのレースで勝利をする馬を全て当てるという馬券の種類になっています。

これは三連単を当てるよりも難しいのですが、どれほど難しいかピンと来ないという人もいると思います。
ですので簡単に説明をしたいと思います。
例えば5レース全てに十頭の競走馬が出走をすることになった場合、買い目は10万通りを超えるほどになります。
もちろん10頭で統一されている場合ですので、それ以上の競走馬が出走をするとなるとさらに買い目は増えることになります。
その反面払い戻し金額もかなり多いですね。

また的中した人がいなかった場合、次回に持ち越されることになり、最高で2億円の払戻金になることになります。
これはまさに宝くじと同じくらいの金額ですよね。