Archive for the ‘予想している情報の入手方’ Category
信用できる競馬予想会会社探し
競馬予想会社と検索ワードを打ってみると、恐らく競馬予想会社のサイトと一緒に競馬予想会社のランキングサイトまでヒットしてくると思います。
もちろん、上位ランクほど信用できると言う認識でしょうが、そのランキング自体信用出来るものなのでしょうか。
ユーザーの評価でランク付けをしているサイトもありますが、アンケートでも取ったのか?どういう調査方法でランクを付けたのか分からないようなものが殆どです。
実際にユーザーレビューが載っているならそれを参考に出来ますが、そういうコメントも全くないのであれば判断が付きません。
的中率や回収率でランク付けをしているサイトもありますが、ただ競馬予想会社が本当に自社の実績やデータを他人に教えるとは思えませんから、これも信用に欠けます。
やはり信頼が置けるサイトは、ランキングサイトの運営者自身が競馬予想会社を試し、客観的に評価を下しているサイトです。
そういうサイトのランキングなら、上位ランクほど信用して利用できそうですから、安心感はあります。
体験してみてこう言うところが良かったとか、悪かった点などを挙げてくれると尚良いと思います。
利用してみて損ばかりしているという悪い評価が目立つようなら、悪徳競馬予想会社だとイメージ出来ますから、こう言うコメントは有難いものです。
優良サイトなら年間の実績を公表していたり、利用者数も年々増加している事を伺わせる広告も目立ちますから、それらを見て競馬予想会社選びを行ってみましょう。
・第86回 中山記念【GII】〜勝者を予想せよ〜
過去のデータから中山記念の競馬予想をしています。
・アーリントンカップ予想
アーリントンカップの無料予想・出馬表などを掲載しています。
カンムリホルダーの馬券
連敗記録を出している競走馬といって、ハルウララを思い浮かべる人は多いでしょう。
負ける度に注目されて人気が集まった馬ですが、連敗記録は実に116レースでした。
それ以上の記録がある馬がいるのですが、それは2008年の12月で引退してしまった、園田競馬場のエリザベスクイーンだったのです。
その回数はハルウララを上回る165回なのです。
こんなにも連敗し続けてもレースに出ることができたのは、驚異かもしれないですね。
サブレッドというのはそもそも人が手を加えて早く走れる馬を作ることを目的に交配と交配を繰り返してつくりました。
スピード能力は高いのですが、その分足に負担がかかってしまいますから、そういったデメリットがあります。
競走馬は誰もが故障することもありますが、それをしないで走るのが一番重要です。
レースに出た回数から見れば、それだけでも褒めるべき点かもしれません。
今競馬の収益が上がるようにと悪戦苦闘している地方競馬では、スター的な存在の馬がいることは大切なことです。
でもスターになるような、連勝ができるレベルの高い馬は、賞金があまりもらえない地方競馬にはいないのです。
連敗の馬で逆に盛り上げるという園田競馬のナイスアイディアは、苦肉の策かもしれません。
しかしこの連敗記録の更新が園田競馬の9歳の馬であるカンムリホルダーでした。
2月の25日に166回の連敗記録を出しました。
2着が6回と1着はまだ一度も出していません。
もう普通なら、とっくにレースに出させてもらえない馬です。
でもこうした馬でもちゃんと調整して仕上げてレースに出して
スター的な存在にしている園田競馬はとても評価されるべきかもしれません。
「当たらない」意味合いで交通安全のお守りとしてカンムリホルダーの馬券は重宝されています。
カンムリホルダーという名前自体がちょっと自虐ネタですが、現役続投だそうです。
地方競馬のスター的存在として頑張ってほしいですね。
・ダイヤモンドステークス2012
ダイヤモンドステークス2012年予想しています!
・フェブラリーステークス
フェブラリーステークスの高額馬券の情報を紹介しています。
競馬ブログと競馬新聞で予想を立てる
競馬新聞や競馬ブックを競馬ファンである皆さんはうまくつかっていますか。
私は競馬新聞を読んでも、それをそのまま馬券に反映させたりはしません。
でも、ついつい買ってしまうこともあります。
だんだんと習慣になってきたのか、レース前に競馬新聞を見ておかないと落ち着かないです。
競馬ブログは10を超える数を目を通しておいたり、自分の予想に足りないものを確認したりと、情報をしっかりと集めています。
自分にとってはこの情報収集はひとつのジンクスとなっているのかも。
気持ちを落ち着けるために競馬場では競馬新聞と競馬ブックを持ち、パドックに足を運んでいます。
まあ、一種のお守りのようなものであり、他の方々もそういったアイテムをもっているのではないでしょうか。
有馬記念新聞といっても、その銘柄は人それぞれですし、ラジオや携帯電話、カメラを持っている人もいます。
そういった必須アイテムを確認するのも面白いですね。
爆笑問題田中が予想する競馬予想とは
競馬予想会社を利用する場合、買い目などを配信する見返りとして情報料を支払わなくてはなりません。
競馬というのは動物同士の競走となりますので、絶対という言葉は存在していません。
競走馬のコンディションやモチベーション、競馬場の馬場や枠順などによって有利になったり不利になったりしながらレースが展開されるので必ず勝つことが出来る方法なんて存在していないのです。
以前あるお笑い芸人がスポーツ新聞で皐月賞の予想をしていました。
彼は人気が低かったヴィクトリーを軸にして三連単や馬連を的中させて700万円もの大金を手に入れたことがあります。
そんな彼も毎回必ず的中させることが出来るというわけではありません。
それはスポーツ新聞を読んでいる人もよく分かっています。
ですがいつチャンスがあるか分からないからこそ、毎回購読をしているのではないでしょうか?
また中には、この予想はまぐれだと思っている人もいるかもしれませんが、彼の競馬理論を見ているとまぐれだとは断言できません。
きちんとした競馬理論を持っていて、その理論とマッチしていたからこそ、あれだけの高配当馬券を的中させることが出来たといっても過言ではないでしょう。
スポーツ新聞は130円で購入をすることが出来ますので毎週購入をしたとしてもそれほどの出費ではありません。
それと比べると競馬予想会社の情報料は高いといえるでしょう。
もう少し情報料を安くすれば利用をする人も多くなるのではないかと思った人もいるかもしれません。
ですが安くしすぎてしまうと、安かろう悪かろうと判断して利用をしないという人がいることも事実なのです。
反対に高いから良い情報を手に入れることが出来るとは限りません。
ですので料金について気にするというのも大切ですが、その有馬記念2011予想会社の情報の質をきちんと確認をするようにして、料金と情報が見合っているかどうかを確認する必要があるのです。
